設立趣旨 特定非営利活動法人
千葉なのはなSITA
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                                                        平成1836
平成18年度関東経営応援隊予算案と企画書  
     1.        PC講座

講座名

対象

目的

事業名

期間

l         やってみよう講座
1.      ワード、エクセル
2.      メール
3.      インターネット
4.      デジカメ
5.      携帯電話の使い方

商業者・市民

ITアレルギの解消

IT技術の向上

IT利用者の拡大

IT普及支援事業

(各コース別試算)

l         業務支援講座(初級)

1.      データベースの作成
(顧客管理、在庫管理)

2.     受発注の技術的問題
3.     経理仕様の作成
4.      チラシ、ポップの作成
5.      DM、広告の作成

商業者

業務の合理化、迅速化

中小小売業者の事業支援事業

(各コース別試算)

l         NPOとの連携講座
PC講座の提供)

NPO

NPOとの連携

IT普及拡大事業

伝道師の育成

(各コース別試算)

2.        各商店と商店街のHP活用事業と電子媒体活用事業

電子高札 CATVと連携し、各商店のHPを街角で閲覧、提供された各商店の情報に携帯電話で
 アクセスし、店舗来店を動機付ける。
 今年度は技術的な問題の抽出とその解決方法の研究、電子高札の設置場所の選定、各商店の参加
 方法等を研究検討する。たとえばモデル店舗を選定する等。

既存のHPに対して、携帯電話を通じてアクセスし、アクセスした顧客に対して、お買い上げごとに
 ポイントを差し上げる、または値引き等のメリットを策定する。

●さらに、今回は着手できるかどうかわからないが、Suicaとポイントカード(顧客名簿)、精算
 システムを連動させて「
Suicaを利用できる商店街構想」も将来の検討課題とする。

普及しつつある商業者市民のITを生活の中で実際に利活用していただく場と機会を提供する。
 IT利活用の目覚めと気付きを商業者市民の日常生活と業務生活の両面で具体化していく。

 3.目的・必要性

平成16年度、平成17年度と続いた当該事業によって、船橋市本町通り商店街振興組合のIT利活用に 対するアレルギーは払拭されかつIT利活用を事業と日常生活への導入することに対する抵抗がなくなり、ITをうまく利用 しながら事業と生活の合理化のメリットが理解されるようになった。
平成18年度は、船橋市本町通り商店街振興組合の役割は、船橋市全体のIT事業普及拡大の司令塔的 な役割を果たしながら、これまで“パッケージ”として提供されてきた各種IT事業サービス(商店 街のHP(商店街)、地域情報提供を目的としたポータルサイト(商工会議所)、行政の提供するIT 事業サービス(船橋市)等)を、それぞれの立場から実際に利活用できる環境に変えていく。その ためのさらなるIT技術の習得とITに対する意識の変革が必要で、当該商店街がその変革のきっかけを 作る。



    4. 活動目標

PC講座は、場所が確保(本町通り商店街会議室。常設)されたので商業者、市民の各要望にお応えするかたちで定型化された講座とカリキュラムを提供する。
電子高札は、商店街、各商店のHPの利用方法の延長線上に位置づけ、HPは見るものではなく、各商売のマーケティングの必須の手段と道具として活用できる広告塔として市民と顧客の目につくところで公開する。今年度は、その技術的な問題を抽出し(たとえば、CATVとリンクする場合の技術的な課題と費用の問題等)、設置場所の選定、運営主体、規模、機材の開発等予想される諸問題の検討を行う。
携帯電話による各HPへのアクセスはすでに技術的には確立されているので、名内容と来街者のメリットの還元をどうするかという商売のレベルで対策する。
商店街からのITを活用した情報発信のルートが、NPO、他団体との連携を通じて形成され、それぞれが地域コミュニティとして機能しはじめた。今期は、その連携をIT利活用の技術的な問題を解決しながらさらに強化し、日常生活、業務の両面にわたって敷衍的なものにする段階にきている。その上で、地域コミュニティの密度をさらに高め、地域振興のための自立的な活動にまで高めていくことを今期の最終的な目標とする。

5. 期待される効果

商店街のIT武装化が市民の話題と理解につながる。
他のNPO、団体、企業の評価がかわる。何時の間にかITで事業が処理できるようになったという効果が期待できる。
商店街の新たなる挑戦が、市民を巻き込み環境を変えることができるモデルとなり、かつ次元の異なる段階で活性化の道筋をつくることができれば初期の目的は達成される。
                                                       以上

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